8月2013

成年後見サポートセンター入会前研修2回目

業務日誌

昨日は、コスモス成年後見サポートセンター入会前研修の2回目に参加して参りました。

昨日学んだ内容は、「法定後見制度の基礎と実務」「任意後見制度の基礎と実務」について学びました。

法律事務所の事務員時代にも、「法定後見」の申立ては何度かしたことがありますが・・・

それでも、改めて、勉強になりました。

「任意後見制度」については、あまり知識がなかったので、とても勉強になりました。

いずれにしても、後見制度を利用するご本人様の様子の変化を注意深く見守らねばならない、大変な仕事だなと思います。

今後、後見制度を利用される方々が増える見込みのようですが、実際のところ、後見業務をお手伝いする専門家がまだまだ足りないそうです。

後見制度を利用する、ご本人様の人生の最期までおつきあいする業務です。

本当に、責任を持ってしなければいけない仕事だと思います。

誰かがやらなけば、誰かが困る。

本当に、そんな業務なんだなと思います。

本来なら、大家族でお互いを支え合うことができれば、よいのでしょうが・・・

核家族化が進んだ現状で、それを求めるのは無理でしょう。

後見制度を利用するご本人さんを、地元の法律家、福祉士やヘルパーの福祉関係の方々、医療関係の方々、みんなで支え合うことが大事なんだと思います。

私もその支えのひとつになることができればと思っております。

研修は後3回です。

後見制度に貢献できる行政書士を目指します!