2月2017

任意後見制度は転ばぬ先の杖

成年後見 行政書士

ミースケ:久々に登場♪ d(⌒o⌒)b♪

ウサ吉行政書士:そうですね(;^_^Aアセアセ・・・

ミースケ:今まで何やってたのさ?

ウサ吉行政書士:いろいろとありまして、ブログへの出演をさぼっておりました(;^_^Aアセアセ・・・

ミースケ:で復活したからには、何かまた連載を始めるんだよね。

ウサ吉行政書士:はい、以前から力を入れている任意後見についてのお話をこれから始めていこうかと思います。

ミースケ:表題の「任意後見制度は転ばぬ先の杖」というのは、どういう意味で書いたの?

ウサ吉行政書士:これまで説明してきた法定後見制度は、ご本人さん(制度を利用する人)の能力が低下してしまったときにどういうケアができるかたというお話でした。

それに対し、任意後見制度は、能力の低下していないご本人さんが「任意後見契約」という契約を使って、前もって将来に備えるものです。

図示すると、こんな感じです(クリックすると大きくなります)。

 

 

 

 

 

 

ミースケ:なるほど!

図示すると分かりやすいね!

ウサ吉行政書士:任意後見契約の利用で一番強調しておきたいことは将来に備えてお世話をしてもらう人やお世話してもらう内容を「自分で決めることができる」というところにあります。

ミースケ:法定後見制度の場合は、後見人は自分で選べないもんね(;^_^Aアセアセ・・・

ウサ吉行政書士:そうです。

自分の意思がはっきりしている間に、将来に備えて、「自分で」後見人とサービスを選ぶというところ、そして、後ほどご説明しますが、オプションとして「事務委任契約」や「死後事務委任契約」などを加えることにより、ご自身の将来の不安に対応することができるところに、「任意後見制度は転ばぬ先の杖」と言える理由があります。

(了)

行政書士あおぞら法務事務所では、成年後見制度の利用のお手伝いや任意後見契約書の作成についてのご相談を承っております。

当事務所の行政書士である大戸道子と黒田信夫は、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター(コスモスひょうご)の会員です。

兵庫県西宮市・芦屋市を中心にご相談を承ります。

電話やメールでのご相談なら全国対応が可能です。

行政書士の職務を通じて、みなさまが幸福になれることのお手伝いをできればと思っております。

市民のみなさまの「自己決定の尊重」「現有能力の活用」「ノーマライゼーション」に寄与できるように日々努力しております。

今回も、お読みくださり、ありがとうございました!

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特定行政書士 黒 田 信 夫
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