7月2017

任意後見監督人はどんな役割を果たすの?

成年後見 行政書士

ミースケ:任意後見監督人はどんな役割を果たすの?

ウサ吉行政書士:任意後見監督人の役割はその名のとおり任意後見人を監督することです。

任意後見人に対して直接に事務の報告を求めます。

任意後見人から報告を受けた内容をチェックし、家庭裁判所に報告します。

ちなみに、任意後見では、家庭裁判所は、任意後見人に対する監督を任意後見監督人を通して行います。

直接に家庭裁判所が任意後見人を監督するものではありません。

故に、任意後見監督人の職責は重大なので、任意後見監督人になるには、一定の覚悟が必要です。

もし、任意後見監督人が監督をいいかげんにし、ご本人に不利益が生じた場合は、責任を問われる場合がありますので任意後見監督人になる方は注意をしましょう。

※法定後見制度では家庭裁判所が法定後見人を直接監督するのが原則です。

(了)

行政書士あおぞら法務事務所では、成年後見制度の利用のお手伝いや任意後見契約書の作成についてのご相談を承っております。

当事務所の行政書士である大戸道子と黒田信夫は、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター(コスモスひょうご)の会員です。

兵庫県西宮市・芦屋市を中心にご相談を承ります。

電話やメールでのご相談なら全国対応が可能です。

行政書士の職務を通じて、みなさまが幸福になれることのお手伝いをできればと思っております。

市民のみなさまの「自己決定の尊重」「現有能力の活用」「ノーマライゼーション」に寄与できるように日々努力しております。

今回も、お読みくださり、ありがとうございました!

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行政書士あおぞら法務事務所
特定行政書士 黒 田 信 夫
TEL:0798ー39ー8385
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今だからエンディングを考える!

業務日誌

昨日の7月2日に、広田山荘で行われた一般社団法人宮っ子KAN主宰の「第2回しゃべりBAL」に講師として招待されました。

『今だからエンディングを考える』というテーマでお話をさせていだきました。

人間、健康寿命を一日も長く保ちながら、人生を全うしたい訳ですが・・・

必ずしも、そういう訳にはいきません。

そこで一法律専門職の立場から、今からどのような対応を取れるかということで、「遺言」「任意後見契約」「見守り契約」「生前の事務委任契約」「死後事務委任契約」「尊厳死の宣言書」等について紹介させていただいた上で、当事務所の大戸道子行政書士が作成したエンディングノートである『tabi支度ノート』をお渡し、その書き方についても紹介させていただきました。

今回の参加者の皆様は、これらの制度に関心が高く、質問も熱心にして下さいました。

また、講義の後のおしゃべりタイムでも闊達な意見交換を行うことができました。

非常に有意義な時間を過ごせたました。

参加者の皆様、一般社団法人宮っ子KANの皆様に感謝したいと思います。

ありがとうございました。

講師をしているところを写真に撮って下さったので掲載します。

しゃべりBALということでスーツは着用しませんでした(;^_^A アセアセ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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