8月2018

先生大変です!!

業務日誌

今回も新たに交通事故の周辺知識になると思い本を購入!

購入した本はこちらです。

お医者さんは勝ち組だと思っていましたが・・・

「モンスターペイシェントが出たらどうしよう」とか「看護師さんが徒党を組んで病院を維持できなくなったらどうしよう」などなど様々な不安があるようです。

私たち行政書士は交通事故被害者の方々の支援業務を行う中で、お医者様にお願いすることはいろいろとあります。

お願い事をする上で、私たち行政書士が医師の立場もある程度は分かった上でお願いできるようになれば、医師側も協力も得やすいのかなぁ、等と思っています。

また、私の奥さんはOT(作業療法士)として病院に勤務しておりますので、夫の私がこういう知識を持っていれば何かの役に立てるかもしれません。

このような周辺知識は交通事故業務だけではなく、後見業務にも役立つのではないかと思っています。

日々是勉強!

頑張ってまいります。

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行政書士あおぞら法務事務所
特定行政書士 黒 田 信 夫
TEL:0798ー39ー8385
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時間が許す限り本を読む

業務日誌

入管業務の本を新たに入手しました。

これまでもたくさんの本を購入したのですが、書き手が違うとどのように表現が変わるのかを確認するためにも気になる本はすぐに購入します。

自分が直接に経験できないことは本から学ぶしかないですしね(;^_^A アセアセ・・・

メンバーの森井孝志行政書士も入管業務の研究を私とともにしています。

日々是勉強!

ちなみに、今回、購入した本の写真はこれです↓

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広島会に行ってきました

業務日誌

先日(8月3日)広島県行政書士会主催の交通事故業務の研修会に若林毅先生(兵庫県行政書士会・交通専門部会副委員長)と一緒に参加させていただきました。

講師は行政書士として長年交通事故業務をされている山形会会長でもあられる縮修二先生です。

縮先生は非常に分かりやすく交通事故業務のエッセンスと経験談を語ってくださいました。

業務の線引きについてもとても分かりやすくお話くださったと思います。

業務の線引きのところはとても大切で、残念ながら才能があるのにこの一線を越えてしまったがために、行政書士としてはアウトになってしまう方もおられます。

また、お話の中で改めて「被害者の方だけではなく家族の方が入っている保険にも注視せねばならない」ということを再認識しました。

研修終了後、縮先生と名刺交換をさせていただきました。

縮先生は日行連(日本行政書士会連合会)にて中央研修所の所長もされておられ、私が「特定行政書士」であることに少し喜んで下さいました。

「特定」をとっておいて良かったー(;^_^A アセアセ・・・

ところで、広島会は行政書士会の中では、全国的に見て交通事故業務に関しては一歩抜きんでいます。

市役所で交通事故の相談会を行ったり、はたまた、広島県行政書士会の主催で会の関連施設にて交通事故の相談会を行ったり、と兵庫県の行政書士から見るととても羨ましい状況にあります。

10年以上の年月をかけて、ここまで持ってこられたようで、弁護士会との連携がうまくできているからこそ成せる技なのだと感じ入りました。

兵庫会も広島会並みに持っていければと思っておりますが、焦りは禁物(;^_^A アセアセ・・・

弁護士の方々の理解を得ながらも一歩ずつ前へが原則です。

はい(;^_^A アセアセ・・・

研修後の懇親会も楽しくお話をさせていただきました。

懇親会では広島の豆アジのお刺身を初めて食べました。

めっちゃ、うまかったです。

広島会の人はあまり食べないので、「こんなうまいものを何故食べないのですか?」と聞いたところ・・・

広島では宴会となると必ず豆アジが出るようで、「もう飽きた」という感じだそうです(;^_^A アセアセ・・・

二次会で食べたお好み焼きも美味しかったです。

外から来た我々に対して、広島会の方々はとても親切に接してくださいました。

研修費も無償でしたし(;^_^A アセアセ・・・

行ってみたら、意外と近かったです。

また、研修以外にも豆アジとお好み焼きを食べに伺いたいなと思った次第であります。

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周辺知識も磨く

業務日誌

交通事故の被害者サポート業務は行政書士だけでは成し得ません。

被害者の方々のためにめざすべき補償は「裁判所基準による正当な補償」です。

そのためには、弁護士の方々の力が必要です。

弁護士法との関連からも、私たち行政書士は損害賠償の前提となる後遺障害の認定の部分、言うなれば自賠責保険の部分に限って被害者の方々のお手伝いができます。

と言っても・・・

行政書士は自賠責保険の知識のみ知っていれば良いかというとそうではありません。

(それだけでも大変ですが(;^_^A アセアセ・・・)

弁護士の方々とうまく連携できるようになるためにも、「周辺知識」の獲得も必要です。

志ある行政書士は、弁護士さんやパラリーガルさんが苦手なところをフォローできるようにしておかなければなりません。

(パラリーガルさんも日々お忙しいので交通事故部分を我々がフォローできれば、パラリーガルさんたちも助かるはずです)

ということで、日々是勉強。

ちなみに、カバチ20巻は火災保険がネタで面白いよー!

行政書士が交通事故業務で活躍するためには、弁護士さんとの連携は絶対必要です。

弁護士の方々が「連携して良かったー」と思えるような行政書士にならねばいけません。

やはり、役割分担が大切かと(;^_^A アセアセ・・・

ちなみに、写真には「全損」の本が写っていますが、これはあくまでも「周辺知識」のためのものであります。

間違っても行政書士が「物損事故」云々に行政書士が絡んではいけませんよ(;^_^A アセアセ・・・

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