遺言書を作成するときには遺留分を侵害してはいけない?

相続・遺言 行政書士

ミースケ:僕も最近、法律の勉強に興味を持ってきて、最近では、本屋さんに売っている相続本なんかを買って読んでいるんだ!

ウサ吉行政書士:おお!すごいですね!

ミースケ:ところで、そういう本の中には「遺言書の作成にあたっては遺留分を侵害するものを作成してはいけない」と書いてあるのだけど、これについてはどう思う?

ウサ吉行政書士:それはそれで正しい意見だと思います。

しかし、私としての結論を言いますと、これはもうケース・バイ・ケースです。

遺留分減殺請求権が使われるかは、実際に相続が開始してみないと分からないというのが本音です。

ミースケ:そうだよね。

ウサ吉行政書士:例えば、相続財産が現金がなく、不動産しかない場合は、どうしても遺留分を侵害してしまうような遺言を書かざるを得ないと思います。

ある意味、遺留分について前もって対応できる方は資産的にとても恵まれた方なのかなと思うこともあります。

ミースケ:そうだよね・・・

ウサ吉行政書士:そこで私たち行政書士は遺言の作成をお手伝いするにあたっては、後に問題が起きた場合でもいつでもフォローできる体制を作っておかなければいけないと思います。

ご家庭によって、事情は違うと思います。

そのご家庭に応じた、最良の方法を当事務所ではお手伝いします!

ミースケ:頼りにしてるよ!

黒田行政書士法務事務所では、遺言書の作成・遺産分割協議書の作成・任意後見契約書の作成のお手伝いや遺言・相続等にまつわる様々なご相談を承っております。

兵庫県西宮市を中心として、阪神間、関西一円でのご相談を承ります。

電話やメールでのご相談なら、全国対応が可能です。

「3名以上のグループの方」には、「出張!遺言の書き方教室」を開催いたします(無料)。

行政書士の職務を通じて、みなさまが幸福になれることのお手伝いをできればと思っております。

今回も、お読みくださり、ありがとうございました!

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