相続人の資格が重なる場合はどうなるの?(代襲相続)

相続・遺言 行政書士

ミースケ:今回も相続人の資格が重なるシリーズだね!

ウサ吉行政書士:はい(;^_^A アセアセ・・・

今回が最後です。

下記の図をご覧ください(クリックすると大きくなります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の事例はAさんに、実子のCさんと養子のDさんがいます。

CさんとDさんは結婚しており、実子のEさんがいます。

そして、CさんとDさんはAさんより先に亡くなっているとします。

この状況でAさんが亡くなったときに、Aさんの遺産について、Eさんは、CさんとDさんが生きていたときに相続すべきであった相続分を両方とも(代襲)相続できるのでしょうかというのが、今回のお話です。

ミースケ:うーん!

この場合もEさんが両方もらえるとなると、Bさんは不満だろうけど・・・

ここは、Eさんが両方もらえる!

ウサ吉行政書士:正解です!

この場合は、EさんはCさんの相続分もDさんの相続分も取得(代襲相続)することができます。

ミースケ:こうしてみてみると・・・

養子さんの相続権について、相続人の中ではいろいろと感情的にもめそうだね(;^_^A アセアセ・・・

ウサ吉行政書士:そうですね(;^_^A アセアセ・・・

今回お話した相続人の資格が重なる場合以外に、ご養子さんについては「養子に行ったのに、どうして相続権があるんだ」とか、感情的になってしまうこともいろいろとあるようです。

相続というのも、簡単なようで難しいというのが実情です。

といことで、相続などで心配事がありましたら、行政書士あおぞら法務事務所にご相談下さいませ。

ミースケ:宣伝入れてきたね(;^_^A アセアセ・・・

ウサ吉行政書士:ええ(;^_^A アセアセ・・・

 

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今回もお読みくださり、ありがとうございました!

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