にしのみや権利擁護推進フォーラム

業務日誌

本日は「平成28年度西宮市市民後見推進事業 にしのみや権利擁護推進フォーラム」に参加してきました。

何を隠そう、この私、西宮市の権利擁護支援者の一員となっているのであります(;^_^A アセアセ・・・

現在、権利擁護支援者とお手伝いしていることは、「後見支援員」と「介護相談員」であります。

という訳で・・・

(どういう訳で?)

本日はこのフォーラムの舞台の上で、他の権利擁護支援者の方々と一緒に、権利擁護センター長の岩宮冬樹先生からの質問を受ける形で、活動報告をさせていただきました。

今回、私は「介護相談員」の担当でありました。

しかーし!

徹夜明けであったため、ちと変な報告になってしまいました(;^_^A アセアセ・・・

反省(;^_^A アセアセ・・・

まあ、私のことはともかく(;^_^A アセアセ・・・

今回のフォーラムの内容はすごくよかったです。

「居住支援と権利擁護〜ハウジングファーストの支援とは〜」という題で新名雅樹先生が講演を行い、その後「居住支援と権利擁護〜西宮の現状と今後の課題〜」ということで、北野誠一先生をコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われました。

私も常々「人間、住むところがあれば、まずは何とかなる」と思っております。

しかしながら、我が国の住宅政策は非常に貧しく、かなりの部分が「自己責任の原則」で放置されてきたのが現状ではなかったでしょうか?

権利擁護推進フォーラムで「居住支援」の問題がクローズアップされたことに、とても共感を覚えました。

西宮市の職員の方々が、支援が必要な方々に対する偏見を払拭するために様々な努力をされていることも知れてよかったです。

最近、自分としては、権利擁護の部分についてはなかなか展望が開けず、この分野から手をひくべきなのだろうかと悩んだりもしておりましたが、今日のフォーラムに参加して、「まだ始まったばかりなのに手を引いてはイカン」と新たに思いました。

というか、まだまだ私自身が勉強不足の情報不足であり、その結果、何もかも必要以上に難しく考え、「もうダメだ(>_<)」と思っていた節があるのかもしれません。

「とにかく、できることをやっていこう」と新たに思いました。

私、今月で42歳になったのですが、おそらく、権利擁護支援者としては「若手」の方なので、引き続き頑張っていこうと思いました。

とりあえず、地元の不動産屋さんに「居宅支援」についてお話をしてみようかしら(;^_^A アセアセ・・・

「そんな儲からん話もってくるな!」と言われるかしら(;^_^A アセアセ・・・

そう言われないような提案ができるぐらいになれば・・・

「ほんまもん」なんですがね(;^_^A アセアセ・・・

もう日々是勉強しかないですわね!

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