国際結婚をしたい

入管(VISA) 行政書士

ミースケ:今日は国際結婚の話をするの?

ウサ吉行政書士:はい。

最近は日本も国際化してきました。

外国人さんと結婚する日本人の方も増えてきていると思います。

そこで、今回からは外国人さんが日本人と結婚して日本で暮らしていくためにはどういう手続が必要かについてお話していきたいと思います。

ミースケ:国際結婚って難しいの?

ウサ吉行政書士:そうですね。

やはり、日本人同士の結婚と違って少し難しくなる傾向にあると思います。

というのは、婚姻手続だけを見ても、日本の手続と外国の手続の双方が必要になってきます。

日本だけで婚姻手続をしても、外国での手続を行っていなければ、外国では未婚ということになります。

ミースケ:ああっ!Σ( ̄□ ̄;)

ウサ吉行政書士:そして、結婚した外国人さんが日本で暮らしていくためには在留資格(VISA)が必要になります。

一般的に日本人と結婚した外国人さんが取得をめざす在留資格は「日本人の配偶者等」という在留資格です。

この「日本人の配偶者等」の在留資格を取得するためには、基本的には結婚する当事者の両方の国で婚姻手続を終了していることが要件となっています。

ミースケ:日本で手続しただけではダメなんだね(;^_^A アセアセ・・・

ウサ吉行政書士:はい。

そして、先に、日本で結婚手続を進めるとしても、市区町村役場からは、配偶者である外国人さんの母国の各種証明書を要求されます。

そして・・・

この証明書は国ごとに異なります。

通常は「婚姻要件具備証明書」「出生証明書」とその翻訳文が要求されます。

外国人の配偶者の方の国によって、用意しなければならない書類も異なりますし、また、改正なども行われる可能性もありますので、婚姻手続に当たっては、外国人配偶者さんの属する国の日本大使館や領事館及び日本の市区町村役場と確認を取りながら手続を進めていくのが通常です。

このように日本人同士の婚姻手続とは異なり、少々、複雑な手続を経なければいけません。

ミースケ:国際結婚って大変だね。

ウサ吉行政書士:はい。

大変です。

国際業務を扱う士業さんは資料となる本を集め研究しながら業務を進めています。

もちろん、私も『全訂新版 渉外戸籍のための各国法律と要件』という本を取得して研究したり~

 

 

 

 

 

 

 

 

また、『問答式 国際家族法の実務』という本を取得して研究をしておりますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

ミースケ:士業さんも大変だね(;^_^A アセアセ・・・

ウサ吉行政書士:まあ、本につきましては、私の趣味でもある訳ですが(;^_^A アセアセ・・・

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