婚姻ビザ・・・根ほり葉ほり聞かれます・・・怒らないでね・・・

入管(VISA) 行政書士

ミースケ:今回のテーマは根ほり葉ほり聞かれるってことなんだけど、どういうこと?

ウサ吉行政書士:入管に婚姻ビザ(「日本人の配偶者など」)の申請の際に、入管に根ほり葉ほり聞かれてしまうということです(;^_^A アセアセ・・・

どういうことかと言いますと前回のエントリーで婚姻ビザ取得の際には入管から

①結婚継続していくための経済的基盤があるか

②意思疎通がきちんとできているか(普段は何語で話しているか)

③一緒に暮らしているか

等を確認されると言いました。

その確認方法のひとつとして、入管から「質問書」という書類を提出するように求められます。

この質問書の内容がまた細かいのです。

質問書(←をクリックしていだければ質問書のPDFが内容がダウンロードできます)。

ミースケ:うわっ!Σ( ̄□ ̄;)

いろいろと細かいことを聞かれるんだね(;^_^A アセアセ・・・

ウサ吉行政書士:そうなんです(;^_^A アセアセ・・・

見ていただけるとわかるとおり・・・

結婚に至ったいきさつ、初めて会った時期・場所・紹介者・紹介者との関係は?

夫婦間で使われている言語は何か?

夫婦のそれぞれの母国語は?

その言葉をお互いにどの程度理解できるか?

言葉が通じない場合は、どのような方法で意思疎通の方法を図っているか?

結婚式をどのように行ったか?

結婚歴は?

お互いの親族構成は?

などなど・・・

プライベートに関わることを根ほり葉ほり聞かれてしまいます。

しかも、婚姻ビザを取得する可能性を上げるためには、申請書に書かれている以上に上申書等で説明が必要な場合が出てきます。

少なくともこれをクリアしないと婚姻ビザの取得は不可能です。

ミースケ:ここまで聞かれると辛いね(;^_^A アセアセ・・・

ウサ吉行政書士:そうなんです(;^_^A アセアセ・・・

婚姻ビザ取得のために、我々行政書士もこの質問書に沿って依頼者の方にインタビューをする訳ですが・・・

インタビュー中に怒りだす人も出てきてしまうのです(´;ω;`)ウゥゥ

怒っても仕方ないのですが(;^_^A アセアセ・・・

ですので、当事務所では婚姻ビザのサポートをする際には「入管の基準に沿って、プライベートなことを根ほり葉ほり細かく聞きます」とお伝えしています。

これも婚姻ビザを取得するためには、どうしても必要な手続となりますので、どうぞ容赦いただきたく(;^_^A アセアセ・・・

それと、もうひとつこの質問書については、どうしてもお伝えしたいことが・・・

ミースケ:それはいったい?(;^_^A アセアセ・・・

ウサ吉行政書士:質問書には絶対にウソを書かないでください。

それと、質問書は入管に永久保存されるものだと思ってください

最初の婚姻ビザの取得の際に書いた質問書の内容と後に在留資格を変更したりする際に提出書類の内容が異なる場合は・・・

在留取得の取得の難易度は格段に上がるものだと思ってください。

入管というところは、とってもウソを嫌うところだと思っておいてください。

在留資格を取得したいがためについたウソは、後々あなたの在留資格を失わせることになる可能性があります。

「ルールを守って国際化」

これが入管のモットーですから(;^_^A アセアセ・・・

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特定行政書士 黒 田 信 夫
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