Immigration Lawyer(イミグレーション ローヤー)

業務日誌

行政書士は、実は、Immigration Lawyerでもあります。

今日はそのお話しをm(_ _)m

私が行政書士として行っている業務の中には「入国管理局の申請取次」というものがあります。

何をするかというと、外国人さんの在留資格に関する手続をお手伝いするお仕事のことです。

ちょいと簡単にご説明しましょう。

では、まず質問です。

「外国人さんは日本で自由に暮らし自由に働けるか?」

答え、そうではありません。

でも、実際には日本で働いて暮らしている外国人さんがおられるじゃないか?、という疑問が出てきますね?

では、どうしてそういった外国人さんが日本におられるかというと・・・

それは入国管理局から「在留資格」というものを認定されているからです。

もし、この「在留資格」がなければどうなってしまうのでしょうか?

その外国人さんは「不法滞在」ということになってしまいます。

「不法滞在」している外国人さんはどうなるのか?

一般的に言われている「強制送還」の対象になってしまいます。

こうして見ると、外国人さんが日本で働いて暮らしていくためには「在留資格」はとても大切なものだということが分かります。

私たち行政書士は外国人さんが「在留資格」を取得するためのお手伝いをしています。

このようなお仕事をする方々を諸外国ではImmigration Lawyerと呼びます。

ちなみにこの「申請取次」の業務を行おうとする人は一定の要件をクリアするしなければ業務を行うことができません。

士業で言えば・・・

「所属する弁護士会又は行政書士会を経由してその所在地を管轄する地方入国管理局長に届け出た」弁護士又は行政書士が行うことができます。

行政書士がこの届出を行うためには、日行連が実施する申請取次の研修を受け、考査に合格する必要があります。

私もこの研修を受け、考査に合格し、兵庫県行政書士会を経由して申請取次者としての届出をしております。

という訳で私もImmigration Lawyerとしてのお仕事をしております。

でも、なんとなーく横文字を使うのがこっぱずかしくて今まで使っていなかったのですが(;^_^A アセアセ・・・

これからは使わせていただこうと思います。

だって、表現がわかりやすいんだもん(;^_^A アセアセ・・・

行政書士あおぞら法務事務所には、私、黒田信夫の他にも大戸道子と森井孝志というImmigration Lawyerがいます。

「在留資格」は一般的には「VISA」と呼ばれています。

VISAに関するご相談があれば行政書士あおぞら法務事務所にお声がけください。

3人のImmigration Lawyerが対応させていただきます。

あなたの暮らしを法務でサポート!
西宮市役所すぐ近く!
行政書士あおぞら法務事務所
特定行政書士 黒 田 信 夫
TEL:0798ー39ー8385
お問い合わせフォームはこちらです。

保険毎日新聞社さんにお布施?(;^_^A アセアセ・・・

業務日誌

当事務所では交通事故の被害者の方々のサポートを行っています。

当事務所は行政書士事務所なので、自賠責保険の請求手続の支援及びその手続において認定される「後遺障害」の立証についてのお手伝いをしています。

言うなれば交通事故損害賠償事件におけるエビデンサー(証拠収集士)として活動をしています。

損害賠償交渉を行うのは弁護士さんのお仕事です。

と言っても・・・

いつも書いていることなのですが、行政書士が交通事故損害賠償についての知識が少ないとなると、被害者の方をサポートすると言っても、それは中途半端なものになってしまします。

そこで、行政書士には後遺障害以外の知識の研鑽もやはり欠かせないものになってくるのです。

という訳で前回に引き続き保険毎日新聞社さんの著書を購入しました。

『人身損害賠償法の理論と実際 法体系と補償・保険の実務』

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのところ、保険毎日新聞社さんは立て続けに良い本を出してくださいます。

私にとってはありがたいことです。

このように行政書士あおぞら法務事務所の行政書士は日々研鑽を続けながら実務にあたっています。

弁護士の先生方とも一緒に勉強を続けています。

一人でも多くの方の手助けになりたい。

困った人のお役に立ちたい。

我々の勉強はこれからも続いて行くのです。

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後遺障害の認定と異議申立ーむち打ち損傷事案を中心としてー

業務日誌

行政書士にこそ必要な本かなと思い購入しました。

『後遺障害の認定と異議申立ーむち打ち損傷事案を中心としてー』

行政書士が交通事故分野で頑張るところは「目に見えないところ」だと思います。

むち打ちなんかはその典型例です。

そして、一番、ご相談が多いところなんだと思います。

そんな中で出版されたのがこの本です。

最近、多忙になってきましたが(;^_^A アセアセ・・・

それでも、日々勉強は続けるのであります!

 

 

 

 

 

 

 

 

この本を題材にして勉強会をしてみたいとも思う今日この頃(;^_^A アセアセ・・・

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交通賠償実務の最前線

業務日誌

行政書士が交通事故業務でできることと言えば、

自賠責保険の手続きのお手伝いとその手続きの中で認定が行われる後遺障害を立証するためのお手伝いです。

損害賠償については弁護士さんの業務になります。

かと言って、交通事故の被害者をサポートする行政書士が損害賠償について知識がなくて良いかといえば、そういうものではありません。

被害者のサポートをするために、また、弁護士さんと連携をするためにも行政書士だって損害賠償に知識は必要です。

という訳で『交通賠償実務の最前線』という本を購入しました。

このように、心ある行政書士は日々の業務をこなしながらも、自分の業務とは直接には関係ない分野についても自己研鑽を続けています。

市民と一番近い立場で活動していくために、日々是勉強です。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真がちょっと暗くなっちゃいましたね(;^_^A アセアセ・・・

美しく写真を撮れるようにも、日々是勉強♪ d(⌒o⌒)b♪

と言ってみます(;^_^A アセアセ・・・

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買ってしまった・・・

業務日誌

こうなると半分趣味かもしれません(;^_^A アセアセ・・・

趣味と実益を兼ねているのならば、良いではないか!

然り(;^_^A アセアセ・・・

『問答式 国際家族法の実務』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来はお役所向けの本らしいです。

我ら行政書士あおぞら法務事務所もお役所ばりの知識を身につけようと思います。

はいm(_ _)m

日々是勉強です。

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全部揃うとやっぱりうれしい

業務日誌

日本加除出版から出ている『全訂新版 生涯戸籍のための各国法律と要件』という本を全部揃えてみました。

ただ、それだけですが(;^_^A アセアセ・・・

全部揃うとやっぱり嬉しいですね(^_^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、それだけなんですが(;^_^A アセアセ・・・

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天才、辰巳裕規先生

業務日誌

私が個人的に「天才」だと崇拝している弁護士の辰巳裕規先生の著書をいただきました。

『生活者のための 民法(債権関係)&消費者契約法改正 法改正の概要と今後の課題』

勉強になります。

社会貢献+収益。

実に難しい課題だし、行政書士がやるべきことなのかといろいろと悩んでおります。

今日も葛藤しながら、商売下手な行政書士は頑張るのであります。

 

 

 

 

 

 

 

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実例でわかる 介護老人保険施設 利用の手引き

業務日誌

今回も本のご紹介です。

先日、兵庫県行政書士会の交通専門部会委員長の水野利文先生から一冊の本をいただきました。

水野先生のお兄様であられる水野耕作先生のご著書です。

水野耕作先生は整形外科医で神戸大学名誉教授であられます。

神戸労災病院院長も経験され、現在は介護保険老人施設プリエールの施設長をされています。

本書は水野耕作先生がとてもわかりやすく介護老人保険施設(老健)とは何か、介護老人福祉施設(特養)との違い、介護老人保険施設の利用の方法などを説明してくださっています。

また、本書の中では介護福祉士さんに対する思い、日頃のご活動の中で先生が感じられていること、介護保険老人保険施設と各種の制度との矛盾なども語られていて非常に勉強になります。

私も法律家の端くれとして、また、後見人を引き受けたこともあり、法律的なことはいろいろと勉強しているつもりですが・・・

実際のところ、介護の現場のことや複雑な介護制度の違いまではなかなか理解が及ばないのが現状です。

本書は介護老人保険施設との対比することで、制度の違いまでもわかりやすく説明してくださっています。

とてもわかりやすいので一気に読んでしまいました。

私は後見業務の他に、自賠責保険の請求手続も業務としているのですが、本書の「自動車損害賠償保険制度と介護老人保険施設」の項目で説明されている矛盾に悩んだりします。

自賠責保険で交通事故の被害者の方を支援する場合、「後遺障害があるか否か」は基本的には事故後6ヶ月の治療を経て、その後、被害者の方の身体に後遺症があるかないかを判断するのですが・・・

被害者の方が高齢で病院にてリハビリを行っている場合、病院側が介護老人保険施設に回してしまおうとする傾向にあるということに悩んでいます。

私としては、こういう場合は「せめて症状固定になるまでは、この病院でリハビリを続けさせてください」とお医者様にお願いしています。

症状固定までの治療は加害者の負担となるのが原則です。

もし、症状固定前での交通事故の治療の途中で介護老人保険施設に患者さんが回されるとなると・・・

治療費については介護老人保険施設の負担となる矛盾が起きてしまうからです。

本来なら加害者側が負担すべき治療費が・・・

このようなことは本来あるべき姿ではありません。

実は同じような問題は交通事故での治療を健康保険を使って受ける場合にも起こるのですが・・・

さておき、本書一冊で本当にいろんなことが理解できます。

水野耕作先生の介護に携わる方々に対する温かい思いも感じることができます。

介護に携わる方々の地位の向上が望めないか・・・

為政者の方々にも読んでいただきたいと思います。

そして、私のように法律家として、後見や交通事故業務に関わる方々にも読んで欲しい一冊です。

超オススメの一冊です。

ぜひお読みください。

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介護相談員の任務終了

業務日誌

去年の9月から1年間、西宮市の権利擁護支援者の活動のひとつとして介護相談員を行っておりました。

具体的には、月に2回、指定されたディサービスに赴き、利用者の方々のお話を聞き、その後で施設の方々とより良い施設のあり方を目指して話し合いをするという活動を行いました。

デイサービスの利用者の方々には、健常な方から認知症の方々もおられます。

最初のうちは認知症の方々とどう話をしていけば良いのか不安になったこともありましたが、次第に顔も覚えていただけて話がはずむようになりました。

活動を行う中で、認知症の方々に対する自分の考え方が大きく変わりました。

認知症があるからといってご本人の意思がない訳ではなく、自分の思いを一生懸命に伝えてくださる姿勢を見て、感動を覚えることも多々ありました。

認知症の方々から多くの学びを得ました。

また、施設の方々もどうすれば利用者の方々が快適に過ごせるかを一生懸命に考え、試行錯誤を繰り返しながら様々なことを実践しているということが良く分かりました。

私が担当した施設はとても良い施設で、1日に50名以上の方が利用される施設でした。

能力の低下のない方々でも50人集まれば意見の調整は大変だと思いますが、能力の低下している方々が多くなれば、その意見の調整も大変なことは容易に想像できます。

そうした中でも、外から介護相談員を入れ、施設をよりよくしていこうという努力は素晴らしいものだと思いました。

また、今回、一緒にタッグを組んで下さった方も人生の先輩といえる方でたくさんのことを教えて下さいました。

本当に学びの多い1年間でした。

活動の最後の日には、施設のご利用者さんにご挨拶する機会もいただき、お花までちょうだいしました。

静かに終わるつもりでしたが、なかなか感動的なラストを飾っていただきました。

「黒ちゃん、あんたロシア人か?」から始まり「男前やな、私と結婚しようか」で終わった介護相談員でしたが、なかなか良い経験をさせていただきました。

利用者の皆様、施設の方々、西宮市の法人指導課の方々、皆様に感謝したいと思います。

ありがとうございました!

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特定行政書士 黒 田 信 夫
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行政書士が交通事故業務をやるなら持っておきましょう。

業務日誌

ずっと出版を待ち望んでいた本の改訂版が出ました♪ d(⌒o⌒)b♪

交通事故関連のお仕事をやるのであれば持っておきたい本です。

『〔改訂版〕後遺障害等級認定と裁判実務 -訴訟上の争点と実務の視点』という本です。

新日本法規から出版されています。

ちょっと前まで、旧版はアマゾンでなんと2万円越えをしていました(;^_^A アセアセ・・・

それなら新版を買いましょう。

消費税込み7020円です。

本書は交通事故を手がける多くの弁護士の先生方もお読みです。

本書には、行政書士が弁護士の先生方と一緒に連携するために共有しておく知識が数多く記載されています。

ちなみに、新版が出る前の話しですが・・・

私はこの本を欲しくて、欲しくて仕方がなかったのですが、どうしてもゲットできず困っていたのですが・・・

行政書士あおぞら法務事務所を仲間の先生と開設したときに、久保秀策行政書士が事務所に持ってきてくれたので、借りて読んでました。

新版が出たときは喜び勇んで買いました♪ d(⌒o⌒)b♪

このような入手困難な経緯があったため、兵庫県行政書士会の交通専門部会では本書を「推薦図書」とすることが難しかったのですが・・・

これからは「推薦図書」として行政書士会の会員の皆様にもオススメすることができます。

新日本法規出版さん、改訂版を出して下さってありがとうございます。

行政書士の皆さん、本書を利用して、弁護士の先生方とタッグを組んで頑張って交通事故業務をしていきましょう。

私も兵庫県行政書士会・交通専門部会の研修委員の一人ですので、会員の皆様のバックアップができるように頑張っていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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